文章理解(現代文・英語)

現代文(国語)と英語は民間経験者採用試験では比較的出題数が多い科目です。
化学や物理、生物などの出題が減ったり全く出なかったりすることがあるのに比べ、現代文や英語は減ることが殆どありませんので、相対的に比率が高くなったりします。

さて私の場合、現代文はもともと得意でしたし過去問をやってみても大体得点できたため、過去問演習だけを行いました。
設問は本文の主旨としてふさわしいものを選べ、といったものが多いです。

現代文は出題数が多いのでもしも苦手な場合は対策をしておいた方が良いでしょう。
過去問をたくさん解いて慣れておく、というのが一つの方法ですし、「現代文 試験に出る読解ワード300」などをやってみるのも良いでしょう。

英語も比較的得意だったのですが、地方上級の過去問をやってみると意外に手こずったため、英単語だけ勉強することにしました。

☆テキストはコレだけ!
「速読速聴・英単語Core 1900 ver.4」

この単語集は長文の中で単語を覚えられる形式になっていますので、長文読解のトレーニングとしても役に立つでしょう。

またその長文のテーマが環境、教育、政治、経済、科学といった具合に、公務員試験にピッタリの時事テーマであることもポイントが高いです。

なお、長文問題以外にも国語、英語の問題が1題ずつほど出ることがあり、漢字力を問われたり、英熟語の意味を問われたりします。

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